アニメ制作会社ガイナックスは6月23日、庵野秀明監督の会社カラーから訴えられた裁判で1億円の支払い命令を受けたとの報道を受け、「多くの皆様にご心配をおかけしました」と謝罪した。

ガイナックスはカラーに対し、約1億円の借り入れがあり、カラーがその支払いを求める訴訟を起こしていた。東京地裁は請求通り全額の支払いを命じ、ガイナックスは控訴しない見通しと報じられている。
ガイナックスの代表取締役、山賀博之氏は謝罪するとともに、「弊社、株式会社ガイナックスは日々、新しい創作に向けて邁進しております。この六月からは劇場用アニメ大作『蒼きウル 英語題名 Uru in Blue』の制作を開始致しました。勿論、それのみでなく、多くの皆様に愛される作品を企画、制作してまいりますので、何卒、お力添えの程、宜しくお願い申し上げます」とコメントしている。

2014年に発表された「蒼きウル」(当時の記事「GAINAX、オネアミスの後の世界を描いた「蒼きウル」制作開始 2015年春に先行短編公開」より)
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