おいしいフードにも期待できそう。
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プロ野球の北海道日本ハムファイターズと親会社の日本ハムが、新球場建設構想を発表しました。「北海道のシンボルとなる空間を創造する」をコンセプトに、球場を核とした「アジアNo.1のボールパーク」を目指すとのことです。


核となるスタジアムのイメージ
同社は2016年12月から、新球場建設について多角的に調査・検討してきました。今回は実現に向けて協議してきた内容を構想として発表。国際競争力を持つエンターテイメントの場を目標とし、選手のパフォーマンスを最大限生かす、スタジアムを核にしたイメージを公開しています。コンセプトのなかで「食とスポーツの融合」も掲げられており、日本ハムならではのフードにも期待できそう。


栗山英樹監督は「壮大な夢の実現に向けて大きな一歩の前進をこのうえなくうれしく思っております」、大野奨太選手会長は「北海道、スポーツ界にとって、これまでの球場の既成概念を打ち破るような画期的なボールパークを生み出すために選手たちも現在、戦っています」と、喜びと意気込みを語っています。

(沓澤真二)
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