プロアニメーターによる、漢字の成り立ちと文化の物語。
漢字をテーマにしたコマ撮りアニメ「kanjigram」のアカウントが、Instagram上にこのほど開設されました。

漢字がテーマの動画コンテンツ (kanjigram)より
アカウントを運営しているのはアニメーターの廣木綾子さん。「プリウス試乗味ガム」(関連記事)のWebムービーを制作するなど、さまざまな映像作品に携わっています。
テーマは「漢字には物語がある」。毎回異なる1文字の漢字を題材に、その背景や成り立ちをふまえた自由な発想でコマ撮りアニメーションが制作されます。
例えば「木」を扱った動画は、木がパカンと三つに分割。その1つが回転しながら形を変え、ドレスを着た女の子、そして「木」の文字へと変化していくといったもの。

木が割れて

「木」になった
「種」の場合は、種類の異なるさまざまな植物の種が、ユニークな動作で数を増やしつつ漢字を形作っていく光景が見られます。

種が集まり

「種」になった
kanjigramのアニメーションは、Twitterでも閲覧可能です。
(エンジン)