伝説ポケモンイベント前に地方救済が行われる……なんてことはなかった。
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「Pokemon GO(ポケモンGO)」の伝説のポケモン「ルギア」「フリーザー」登場イベント開始から、1週間が経過しました。「フリーザー」の登場が本日で終了し明日8月1日から1週間「ファイヤー」が登場します……が、プレイヤー数が少ない地域のユーザーからは「全く伝説ポケモンを取れる気配がない」と嘆きの声が多数あがっています。一体、何が起こっているのでしょうか。
フリーザー出現終了がアナウンスされましたが……
プレイヤー数が少ない地域のプレイヤーからは悲しみの声が
伝説ポケモンをゲットするには6月23日に実装された、「レイドバトル」で伝説ポケモンを倒す必要があります。これは、「ジム」に出現するポケモンを倒すことで、そのポケモンをゲットするチャンスが生まれるというもの。

伝説ポケモン「フリーザー」と「ルギア」
ただし、「レイドバトル」に出現する伝説ポケモンは非常に強力で、1人で倒すことは絶対に不可能。周囲の人たちと協力できるようになっているため、人を集めて一緒に戦う必要があるのです。最大20人まで同時に戦え、一般的なプレイヤーの場合伝説ポケモンを倒すには10人前後は必要です。

レイドバトルの伝説ポケモンは特にCPが高く設定されています

レイドバトル中。左上の「14」が現在の参加人数
そのため、プレイヤー数が少ない地域では伝説ポケモンが出現しても人が集まらず、全く倒せないという状況が全国で多発しているもよう。伝説ポケモンに限らず、「レイドバトル」自体がプレイヤー数が少ない地域在住のプレイヤーに厳しい仕様となっています。
そもそも「ポケモンGO」自体、リリース当初から田舎では経験値とアイテムがもらえる「ポケストップ」の数が少ないなど地方格差があると不満の声が多数あがっていました。伝説ポケモンが登場するまでには格差が是正されるかと期待されていましたが特にそういったことはないままです。
リリースから都会と田舎の格差が広がり続ける同作。既にプレイヤー数が少ない地域在住プレイヤーには諦めムードが広がりつつありますが、今後救済されることはあるのでしょうか。