500円の「ガチャめし」と100円の「ガチャめしミニ」の2種類を用意。
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「ガチャを回して出た食券でメニューが決まる」というユニークな試みが、兵庫県・丹波篠山の「西紀サービスエリア下り線」で、8月5日よりスタートします。

この「ガチャめし」は1回500円。何が食べられるかはガチャ運次第ですが、最低でも600円相当、運が良ければ2000円相当の料理が食べられるため、「店側が絶対に損する」という奇特なサービスとなっています。
メニューにはカツカレー(750円)、チャーシュー麺(800円)をはじめ、但馬の名物メニューである冷しぶっかけ出石そば(780円)、但馬牛丼(1200円)などのほか、但馬牛うどん・そばセット(2100円)などの高級料理も用意(このほかガチャめし限定メニューも登場予定)。排出率はメニューのランクごとに分かれており、「A:7% B:10% C:50% D:33%」となるそうです。



さらに1回100円の「ガチャめしミニ」も存在。こちらも牛肉コロッケ、魚肉天ぷら、おにぎり、西紀SA名物の黒豆パン(180円)など120〜300円相当の料理が食べられ、お得なラインアップとなっています。
「券売機の行列を解消する」などの問題を解決すべく生まれたこのサービスは8月31日までで、領収書も発行可能。返金や商品の返品・変更はできないのでご注意を。

(辰井裕紀)
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