これまでの最年少記録「10歳」を更新。
ITの基礎知識などを問う「ITパスポート試験」に9歳(小学4年生)が2人合格したことを、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が発表しました。これまでの最年少合格者10歳を更新する記録となります。

ITパスポート試験は、セキュリティやネットワークなどのITに関する基礎知識や、ITを利活用する全ての社会 人・学生が備えておくべき幅広い分野の総合的知識を問う国家試験。2017年7月度の試験は12歳以下が4人応募して3人が合格し、そのうち2人が9歳でした。
同試験を開始した2009年4月から2017年7月までの間、12歳以下の応募者は113人、合格者は21人となっています。
