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プレイステーション用ゲーム「がんばれ森川君2号」を手掛けた森川幸人さんが、日本初のゲーム専門AI会社となる「モリカトロン」を設立しました。

本城嘉太郎さんと共に代表取締役を勤める森川さんは、「ジャンピングフラッシュ!」「アストロノーカ」などプレイステーションの初期からさまざまなゲームを世に送り出してきたクリエイター。代表作の1つである「がんばれ森川君2号」は、AIを持った不思議な生物を教育するゲームでした。

モリカトロンで提供するゲームAIは、キャラクターの会話を自動生成する「キャラクター会話AI」、パラメータなどの最適な値を自動生成する「パラメータ、バランス調整AI」、敵の強弱やイベント発生などを制御しゲームバランスの自動調整を行う「メタAI」、フィールド上のオブジェクトを自動生成して配置する「自動生成AI」など。
モリカトロンは、AIの搭載を希望するゲームタイトルに対して、ゲームAI導入のコンサルタントや設計、開発に特化。また、ゲームAIに関するコンサルタント、アドバイザリー、ゲームAIに関する講演、書籍出版も行うそうです。
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