宇宙ヤバイ。
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米航空宇宙局(NASA)が、8月22日にアメリカで起きた日食の写真を公開しました。

(NASAより)
現地時間8月21日、皆既日食がおよそ40年ぶりに米国本土で観測されました。現地では世界各国から天文ファンや観光客が訪れ、大きな盛り上がりをみせていました。

NASAスタッフも日食観察(NASAより)
NASAが公開した画像には、米国で撮影された皆既食・部分食の様子の他、月が地球に影を落とす様子を宇宙から撮影した写真も。いずれも幻想的な世界が写されており、思わず見とれてしまうものばかり。

ノースカスケード国立公園で撮影された連続写真(NASAより)

部分日食の写真も(NASAより)

宇宙から見た日食(NASAより)
地球全体でみると、前回は2016年3月9日のインドネシアや太平洋の一部で皆既日食が起こっており、次回は2019年7月3日で、南太平洋や南米大陸の一部で皆既食を見ることができます。
なお、日本で皆既日食が見られるのは2035年9月2日。その時には関東北部から能登半島に掛けての地域で皆既日食が、日本全国で部分食を見ることができるそうです。
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