Nintendo Switch用ソフト「スプラトゥーン2」の国内累計販売数が、101万3842本に達したことがファミ通調べで判明しました。


スプラトゥーン2

 集計期間は発売日の7月21日から8月20日までの5週間で、ダウンロードカードや本体同梱版を含む数字(ダウンロード版の本数は含みません)。8月20日時点でNintendo Switchの国内推定累計販売数は147万9770台(ファミ通調べ)なので、本体購入者の6割以上が遊んでいる計算になります。

 ファミ通は大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を用い、同作とNintendo Switchに関する調査も実施。いずれも購入者は10代が最も高く、男女比率はおよそ7:3といったデータが示されています。


スプラトゥーン2調査
スプラトゥーン2プレイヤーの40.3%が10代。次いで5〜9歳が22.7%、20代が17.6%と、若年層への人気が分かる

Nintendo Switch調査
本体購入者の分布も、およそスプラトゥーン2と同様


(沓澤真二)


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