回す人だけで100人超え。
INDEX
大量のロープを同時にジャンプするギネス世界記録「最多ロープ長縄跳び」の動画が公開されました。なんとその数110本! やり方が異次元すぎて跳ぶ人がすごいのか、それとも回す方がすごいのかは、もはや謎です。
公開されたのは2011年に記録されたもの。長縄が1〜2本であれば、最低3人(回す2人、跳ぶ1人)で縄跳びが成立しますが、110本まで増えると参加人数も膨大。中国北京の小学生111人が参加しています。55人ずつが2つの半円に分かれて並んでおり、その両手には縄が。縄はすべて、ジャンプを担当するWang Zhuoxinちゃんの足元で交差しています。
声を出してタイミングを合わせながら縄を回しだすと、Wangちゃんは足を曲げながら大きくジャンプ。初めは目印の上に立っていますが、最も跳びやすい縄の交差点が少しずつズレてしまうためか、微妙に位置を変えながら跳んでいます。体力的には回す側よりも楽そうに見えますが、決して簡単なポジションではないもよう。

どう見ても長縄の数がおかしい

これほど多いと、回す人も大所帯


両手に縄を持っており、ちゃんと回すだけでも大変そうです

Wangちゃんは最初、目印を参考に跳んでいますが……

100回を超えたころには、少し斜め前の位置に。跳ぶ人は、縄に合わせて微調整しつづけないと引っ掛かってしまうのかも
Wangちゃんらはこのチャレンジで110回を超える回数のジャンプに成功し、新たなギネス世界記録を樹立。ちなみに、以前の記録(ロープ90本)は2010年にフジテレビの番組企画で達成されたもので、こちらも中国の小学生が参加していました。
(マッハ・キショ松)
advertisement