大手芸能事務所のアミューズや、Mr.Childrenの所属事務所との資本業務提携も締結。
LINEが新会社「LINE TICKET」を設立し、次世代の電子チケットサービスの創出を目指すと発表しました。

新会社は大手芸能事務所のアミューズと、チケットサービスやファンクラブの運営・管理を手がけるテイパーズとの共同出資で設立。あわせて、バンダイナムコライブクリエイティブおよび、Mr.Childrenやナオト・インティライミの所属事務所であるエンジンと資本業務提携を締結しています。
LINE TICKETはLINEのプラットフォームを活用した新サービス「LINEチケット」を、2018年中に開始する予定。LINE IDを利用した転売対策や、主催者とユーザーまたはユーザー間でチケットがやり取りできるシステムを提供するとのことです。

(沓澤真二)