これは痛いやつ……。
全米オープンテニスで、サーブされたボールがボールボーイの股間にクリティカルヒットする事件が発生して話題になっています。
見事に急所にヒットしています
事件が起こったのは、9月2日のヴィーナス・ウィリアムズ選手とマリア・サッカリ選手の試合中。ヴィーナス選手の強力なサーブが放たれると、ワンバウンドしたボールが吸い込まれるように後ろに立つボールボーイの股間へ。
両手でキャッチしようとするも通り抜け、ピンポイントに当たった瞬間の表情はかなりつらそうです。それでもすぐにボールボーイとして平然さを保とうとする青年はさすがとしか言いようがない……。
このときの動画はロジャー・フェデラー選手のTwitter(@rogerfederer)によって拡散され、13万回以上リツイートされる人気となっています。

これは痛い……(ロジャー・フェデラー選手のTwitter動画より)
なお、この試合で青年に印象的な思い出を残したヴィーナス選手は勝ち上がり、準々決勝まで駒を進めています。

(宮原れい)