交流変電所での点検で機器の操作を誤ったのが原因とみられています。
9月5日午前、JR東日本で停電により山手線や京浜東北線など複数の路線が一時運転を見合わせました。
運転を見合わせたのは山手線、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、埼京線、湘南新宿ライン、常磐線快速列車。10時ごろに運転を見合わせたのち順次再開し、10時40分ごろには全て運転を再開しました。JR東日本広報に問い合わせたところ、原因は同社の蕨(わらび)交流変電所(埼玉県蕨市)で点検修繕作業の際、機器の操作を誤ったためとみられているとのこと。


Twitterには混乱する駅の様子などを伝えるツイートが多数投稿されています。