光属性のInstagram、闇属性のTwitter。
現在Twitterでハッシュタグ「全くインスタ映えしない風景写真選手権」が賑わいを見せています。おしゃれSNSの最先端であるInstagramに投稿したら友達からリアルで大きなため息をつかれそうな写真が大集合しており、TPOの重要性を感じさせてくれました。写真って難しいね!
皿は……?
ムギュゥゥー
ヒェ……
ドラッグストアの夜明けぜよ
手に持ってるの包丁?
コーヒー出てきそう
しまった、囲まれた!
なんじゃあこりゃぁ!
ちょっと怖い
融資受け放題

シュールでパワフルな写真が集う(画像はTwitterの検索結果から)
“インスタ映え”とは、Instagramに投稿した際に良い意味で注目を浴びるような見栄えの写真のこと。主に爽やかでリア充感あふれる写真が好まれます。

インスタ映えを意識した写真の例
今回の「全くインスタ映えしない風景写真選手権」では、いかにその真逆を行くかが競われています。レーンの上を皿無しで直接回るすしやスタバに見せかけた畳屋の看板、経年劣化で血まみれになっているように見える看板など、シュールでパワフルな写真が人気を集めているもよう。インスタ映えしなければしないほどTwitter映えする写真になっていくのは、なぜなのでしょうか。
爆発TDLシリーズ
また、同タグを付けた写真の中でも「花火の写真を撮るタイミングをミスって爆発炎上しているように見える東京ディズニーランド」の写真が数多く投稿されていました。TDLの花火写真というリア充のマストアイテム、Instagramの登竜門的存在をやらかして撮影してしまった感じが実にInstagramよりもTwitter映えします。
映画のラストシーンかな
大事故
周囲一体焼け野原になりそう
このまま空に飛んでいきまそう