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秋といえば、さつまいもがおいしい季節。農業関連事業を手掛ける企業・国華園が、甘さを引き出すためのポイントなどをTwitter上で紹介しています。

画像提供:国華園(@KOKKAEN_PR)
実は、採れたてのさつまいもはあまり甘くなく、収穫から約1カ月間保存しておくのがおいしく食べるためのコツ。あら、待つだけでいいなんて簡単ですね。しかし、保存に適している気温が12〜15度と比較的高いため、冷蔵庫に入れてはいけないのだといいます。
その理由を国華園に伺ったところ、さつまいもはメキシコなどの温かい地域を原産とする植物で、寒さに弱いためとのこと。冷蔵庫は数日程度ならともかく、さつまいもの長期間の保存には向いておらず、「温度設定にもよるが、ほとんどの場合は野菜室でも低温すぎるだろう」としていました。
しかし、こういったことを知らずに、庫内で腐らせてしまうケースが後を絶たないのだとか。どの品種でも収穫から1カ月程度たてば、さつまいもの中のでんぷんが糖に変わり甘くなってくれるのですが、残念ながら、間違った保存の仕方をしてしまう人が多いというわけですね。
ちなみに、保存時には湿度を80〜90%と高く保つことも大事。これは、10日に1回ほど軽く霧吹きをかけたり、新聞紙、穴開きのポリ袋でカバーしたりすることで対策可能です。ただし、さつまいもは水に弱いため、洗う際には注意が必要。切り分けて使用する場合はカットしてから水洗いするのが良いとのこと。残った分は、切り口をラップ、新聞紙で包んだうえで常温保存すると約1週間持つそうです。

(マッハ・キショ松)
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