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花粉症の皆さんに朗報です。ウェザーニューズが2018年の花粉の飛散傾向を発表し、飛散量の全国平均が65%(平年比)にとどまるという予想を明らかにしました。

ほとんどの地域で、平年の70%以下

2017年と比べても、飛散量は全国的に少なめ
東日本の一部では2017年夏、低気圧などにより天候不順となり、スギ、ヒノキなどの雄花の生長には不向きな日が続きました。その影響から、同地域では花粉の飛散量が少なめに。特に関東地方では東京都が平年の50%、茨城県では28%と花粉の飛散量が少なくなる見込みです。
また、2017年の花粉飛散量が全国的に多かったことも好影響(関連記事)。花粉は飛散量が多い年(表年)、少ない年(裏年)が交互に現れる傾向があり、2018年は裏年に該当しているとみられます。ただし、この「表年」「裏年」の違いがはっきり現れない北海道、九州地方の各県では2017年以上に花粉が飛ぶと予想されています。



過去10年間との花粉飛散量の比較。左から北海道、東北北部、同南部



左から関東、北陸・甲信北部、同南部



左から近畿、山陰、山陽



左から四国、九州北部、同南部
(マッハ・キショ松)
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