リラックマさんの部屋。
大きさ2メートルを超える「特大テディベア」を欲しがる子どもに、実際に部屋に置いたらどうなるかをわかりやすく説明した方法がTwitterで話題になっています。すごいわかりやすい。そしてデカい……!
こうなるのか……
投稿したのは、アドビフォントの「かづらき」や「源ノ明朝」などを手掛けるタイプフェイスデザイナー・Ryoko Nishizuka(@ryon106)さん。
12歳の娘さんに特大テディベアを誕生日に欲しいと言われ、4畳しかない子ども部屋に置いたらどうなるか、実際に模型を作って見せることに。紙を使い1/22スケールで部屋を作り、そこに9センチの「リラックマ」を特大テディベアに見立てて置くと、部屋のほぼ半分を占める結果となっています。もうこれリラックマの部屋だ……。

うん、デカいわ
予想通りとは言え、その見た目のインパクトは子どもにとっては絶大な効果だったようで、Nishizukaさんも「あんなにゴネてた娘があっさり諦めた」とツイート。確かに数字や言葉で表現されるより分かりやすく、部屋の中からこちらを見るリラックマが恐ろしく見えるほどデカいのが確認できます。模型の力ってすごい。

なんか怖い……
Twitterではこの模型での説明に「説得力ある」「明解な手法」「これはあきらめる」など、子どもへ伝える方法として「素晴らしい」と称賛の声が寄せられる反響となっています。また中には「ここまで大きいとかわいい」など余計に欲しくなる人の声も一部あるようで、諦めるかどうかはそれぞれの子どもがどう捉えるかによって変わる可能性もありそうです。
なお、今回有効に働いてくれたぬいぐるみ「リラックマ」さんの“通常業務”も投稿されていて、Nishizukaさんの愛犬にくわえられては運ばれる光景がみられます。

画像提供:Ryoko Nishizuka(@ryon106)さん
(宮原れい)