ソニーは、自立型エンタテインメントロボット「aibo(AIBO)」を2018年1月11日に発売すると発表しました。値段は19万8000円。過去に販売していた「AIBO」と比較し、より動物らしいデザインとなっています。

ソニーによると、新しいaiboの特徴は親近感のあるルックスや、躍動感のある多彩な動きと小気味良い反応。また、オーナーからの呼びかけを待つだけでなく、オーナーに対し能動的に働きかけ、オーナーが喜ぶことを学ぶという好奇心旺盛な一面も持っています。


新しいaiboには自社開発した超小型1軸・2軸アクチュエーターや瞳に搭載したOLED、そしてソニー独自のAI技術が搭載されており、愛らしいふるまいを実現しています。

大きさは立ち姿勢で幅180ミリ×高さ293ミリ×奥305ミリで、重さは2.2キロ。本体設定やオーナーサポート機能の他、写真閲覧やaiboのふるまいを追加できる専用アプリケーション「My aibo」(ベーシックプラン3年が月々2980円、一括9万円)と、専用アクセサリーの「アイボーン」(2980円)も2018年1月11日発売です
※価格はソニーストア販売価格/税別
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