ガムならOK、からあげクンだと迷う、雪見だいふくだと「殺す」?
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お菓子などを「1個ちょうだい」と言われたとき、許せる目安はどれくらいでしょうか。橋本ゆのさん(@riko3_)がその見解をまとめた1枚のイラストが秀逸だと、Twitterで評判を集めています。
「あげたくない」の正体がわかるイラスト
それによると「1個ちょうだい」の許容範囲は、あくまで1箱(1袋)に入っている数に比例するものだと明快に表しています。
例えばポッキー1本なら、1箱38本入りなのでたった2.6%の割合なので勿論あげてもOK。アーモンドチョコも1箱25個入りのため、1個なら4%程度なので、1個あげることは問題ありません。

しかし、ピノは1箱に6個だけなので、1個ごとの割合は17%にまで跳ね上がります。からあげクンなら1袋に5個だけのため、20%にまで上昇。ここまで来ると「1個あげる」のはちょっと悩んでしまいます。

さらに雪見だいふくは1箱2個だけなので、1個ごとの割合は50%にまで跳ね上がります。これで「1個ちょうだい」と言われても、おいそれとあげられませんね。
冷静に考えれば当たり前のことですが、このようにイラストで明快に示したところが実に秀逸。2人の関係性にもよりますが、「数が少ないとあげるのはためらう」「わかります。“一口だけ”ってパターンもありますよね」と共感のツイートが相次いでいます。
あげるときのためらいの大きさは、「数の少なさ」に比例する
「一口だけ」も魔のフレーズのひとつ
リプ欄の「懐のデカいアピール」に警告
なお橋本さんは、百合漫画 【雪見だいふく1つ欲しい女の子 vs 絶対あげない女の子】なるものも描き、「1個ちょうだい問題」をユーモラスに表現しています。

※画像提供:橋本ゆの(@riko3_)さん
(辰井裕紀)