真摯な対応で好印象を得ているようです。
英単語アプリを開発・販売するmikanが、「英単語アプリ mikan」のユーザーに配信した“不適切な通知”について謝罪しました。これをきっかけに、スマートフォンへの通知に関して、さまざまな意見が集まっています。

弊社における不適切な通知に関する御詫び(以下、画像はmikanのサイトより)
送付された通知は「この通知は絶対にタップしてはいけません・・・」というもの。mikanの発表によると、これは通知開封率をあげるために配信してしまったもので「多くの皆さまにご不快な思いとご迷惑をおかけしましたことを御詫び申し上げます」と謝罪。配信体制を見直し、「ユーザーを大切にしよう」「誰かが不快な思いをしてしまう内容はやめよう」「プッシュ通知を受けてよかったと思える通知を送ろう」の3つの配信ポリシーを策定することも発表しました。

開封したくなる
「配信直後にユーザーから指摘を受けた」というこの通知ですが、mikanの真摯な謝罪に対し好感を持つ意見は多く、「いい話だ」「真摯に対応されてて好感度あがる」などの声が寄せられました。
また、開封させることだけを目的としたような通知が多いことについて「最近告知がろくでもない企業ばかりだから、むしろ好感度上がる」「KPIを重視しすぎた結果」「正直もうこの程度ならそんなに不快ではないのでなんとも思わない」といった声も。しばしば目にする「開封させることを目的としたような通知」ですが、嫌気がさしているユーザーも多いようです。