赤い彗星さんのツイート「ララァ……ララァ……ママ……」
ガンダムシリーズに登場するオリジナルの概念で、定義があいまいで説明が難しい「ニュータイプ」を今風に例えて考えてみた漫画がTwitterで話題になっています。

「ニュータイプ」をもしTwitterで例えたらどうなる……?(画像提供:@kamizono144さん)
この発想があったか……!
投稿したのはかみぞの(@kamizono144)さん。劇中で「人の思いが頭に流れてくる」や「やたらと勘や認識力が高い」と描写されるニュータイプについて、まず頭の中が「Twitterのタイムライン」みたいになっていると仮定。そこに常に周りの人間の考えが表示され続けるのが普通の状態で、特に強い意志や自分に対する殺意、プレッシャーなどは“画像付き”で表示されるため、背後にいる敵にも即座に対応できたり、逆に心がおかしくなったりするのかなと、考えをまとめています。斬新だけど分かりやすい発想……!

理解しやすい!(画像提供:@kamizono144さん)
Twitterではこの一つの二次創作としての考え方に、「わかりやすい」「腑に落ちた」「天才か」とその発想を称賛する声が上がり、「しかも死んだ人間からDMまで来る」「そりゃ精神崩壊するわ」と劇中でのシーンを同じ例えで考えて納得する人も。
タイムライン表示機能が埋め込まれるとか……
怖いダイレクトメッセージ機能付き
セリフもツイッタラーに
分かりやすい!
あっ……
「ニュータイプ」が登場して40年近く経っていますが、コメントでは他にも「ラジオ放送の混信状態」や「ニコニコ動画(で流れてくるコメント)」のように考える人に、インターネットの比喩といった声も見られるなど、興味深い反響を呼んでいます。

いつも頭にタイムラインが表示されるのは辛そう……