通勤、通学中にマネしてはいけない(いろいろな意味で)。
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自転車ロードレースの選手は、走行中におしっこすることがある




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解説
ゴールの順位、所要時間などを競う自転車ロードレースの大会。走行距離などは大会によって異なりますが、有名な「ツール・ド・フランス」では、起伏の激しい3000キロ超のコースを23日間かけて走行。1日で200キロ以上走ることもあります。このように長時間にわたって行われるレース中に、もしも尿意を催してしまったら、選手はどうするのでしょうか。
こと男性選手に関しては、いわゆる「立ちション」で済ませるのが基本的な対処法。見えにくいところで自転車を止めて、用をたします。また、スピードを維持するために自転車に乗ったまま、チームメイトにサドルなどを押してもらいながら放出することも。かなり危ないような気もしますが……こういった場面にも、汗を流して身につけた競技者たちのテクニックがいきているのかもしれません。
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参考
- 「マンガで雑学」記事一覧
