新たな萌えの対象を知ってしまった。
アメリカのモントレーベイ水族館が、飼育員にお世話されるラッコの赤ちゃんの動画をYouTubeに公開しました。私たちは新たなモフモフの存在を知ってしまった……!
モントレーベイ水族館が実施している「ラッコ保護プログラム」。その一環として、親とはぐれたラッコの赤ちゃんを保護してお世話し、野生に返す運動を行っています。
動画では、リラックスした様子で飼育員さんにお世話されている赤ちゃんラッコの姿を見ることができます。フワフワの小さな身体にこちらを見つめるつぶらな瞳……守ってあげたくなっちゃうぞ!



本来なら母親から教わる泳ぎ方や、冷たい海の中で体温調整するために毎日欠かせない毛づくろいをしてもらっている赤ちゃんラッコ。大きくなったら、野生でたくましく生きていくんだよ! とエールを送りたくなっちゃいます。
モントレーベイ水族館のYouTubeチャンネルには、今回ご紹介した動画の他にも、保護されたラッコちゃんたちの動画が投稿されています。ラッコの魅力に気付いてしまった方は是非そちらもご覧くださいね。