INDEX
10秒で読める「マンガで雑学」のお時間です。今回のテーマはこちら。
advertisement
謎が多すぎる料理「がんもどき」の歴史




advertisement
解説
豆腐をつぶし、細かく切った根菜などと混ぜて油で揚げた料理、がんもどき。しかし、もともとは豆腐ではなく「こんにゃく」が主な材料だったと言います。
気になる名前の由来は、鳥の雁(がん\かり)の肉の味に似ているからとか、こんにゃくを使った別の精進料理である「糟鶏」の俗称ががんもどきだったため、それが転じて……などと言われていますが、はっきりしません。
さらに、関西では「ひろうす\ひりょうず」とも呼びますが、これはポルトガル語の「フィロウス」に由来し、小麦粉をこねて焼いたり油で揚げたりしたお菓子のこと。
名前の由来も、こんにゃく料理が豆腐料理になった理由も、なぜその後お菓子の名前が付けられたのかも、何もかも判然としないがんもどき。まさしく「謎が多すぎる料理」と言えそうです。
- 「マンガで雑学」記事一覧

コメントランキング
声優「諏訪部順一」が演じたテレビアニメキャラクターであなたが好きなのは誰?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | アニメ ねとらぼリサーチ
「最強」だと思う松田聖子のシングル曲は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | 音楽 ねとらぼリサーチ
アパホテル、東横イン、ルートイン…… あなたが好きな「ビジネスホテル」は?【アンケート実施中】(投票結果) | ライフスタイル ねとらぼ
「戦国武将」で最強だと思うのは誰?【アンケート実施中】 | ライフスタイル ねとらぼ
「これだけは外せない!」サイゼリヤの定番メニューはどれ?【アンケート実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ