クラウドファンディングで人気を集めた商品です。
キングジムは、カフェなどでやむなく離席する際に大事な荷物を見守ってくれるモニタリングアラーム「トレネ」を2月23日に発売します。価格は6800円(税別)。

持ち歩きやすい大きさの「トレネ」
使い方はシンプルで、スマートフォンと専用アプリを使って連携させたら、あとは荷物の上にトレネを置くだけ。この状態でスマートフォンを持って席を離れると自動で見守りモードになり、荷物を動かそうとしてトレネに振動が加わると警告のアラームが鳴って、周囲に知らせてくれる仕組みとなっています。
なお警戒状態やアラームは戻ってきたスマートフォンと再び連携すると解除され、また連携中はトレネを動かしてもアラームは鳴りません。

スマートフォンと連携させたトレネを荷物の上に置きます

そのまま離席するとトレネが警戒状態に

この間に振動が加わると警告のアラームでお知らせします
トレネはキングジム初のクラウドファンディングサービスを利用した商品で、開始後3時間で目標金額を達成。さらに最終的に目標の約10倍の資金を集めるなど話題になりました(関連記事)。
余裕で手の平に収まるサイズ感で、重さも約18グラムとコンパクト。連続使用時間は20時間(※初期設定状態)で、充電時間は約2時間。専用アプリはiOS10以降/Android6.0以降に対応し、今年の1月正式リリース予定です。