充電制御ユーティリティーを設定するようよびかけています。
パナソニックは製造したノートPCで劣化したバッテリーパックが発火する可能性があるとしてリコールを発表しました。

対象となるのは。2011年2月から2018年3月に製造したノートPC「レッツノートCF-SX/NX」「CF-S10/N10「CF-AX」「タフブック CF-C2」の各シリーズ。今回のリコールでは全数を対象にしたバッテリーパックの交換は行わず、発火の危険性を回避するバッテリー診断・制御プログラムを5月末に提供するとのこと。
パナソニックはそれまでの緊急対策として同社サイトでダウンロードできる充電制御ユーティリティーを設定するようよびかけています。
