近畿大学は、AIがSNSの投稿内容を分析し、その人の「潜在的興味に一番合致する本」をオススメしてくれるサービスをリリースしました。ブラウザと、iOS/Android専用アプリで利用できます。

近大の図書館施設である「近畿大学アカデミックシアター」の公式サイト/アプリ内に収録されているコンテンツ。TwitterかFacebookのアカウントを連携させることで、AIが過去の投稿内容を分析。1980年代にアメリカの心理学者ゴールドバーグが提唱した“ビッグファイブ理論”に基づき、「開放性」「誠実性」「外向性」「調和性」「神経症傾向」という5つの指標を数値化し、それに基づいた本1冊を紹介してくれます。



実際のアプリ画面。筆者のTwitterアカウントを連携してみたところ、田原総一朗さんの『ジャーナリズムの陥し穴』を勧められました


より社交的な人間であるかのようにパラメーターを装ったところ、別の本をオススメされました
数値化されたグラフは手動で調整可能。また、SNSアカウントを持っていなくても診断シートで12の質問に答えることで本を勧めてもらうことができます。

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