頭を切り替えたいときに。
PCが遅くなったりしたときに再起動のため同時押しする“3つのキー”を使った手遊びガジェット「KACHA」が、クラウドファンディングサイトMakuakeで人気を集めています。気分を再起動したいときにカチャッとね!

PCの再起動(リブート)を必要とするときに使うコマンドといえば、「Ctrl(コントロールキー)」「Alt(オルトキー)」「Delete(デリートキー)」を同時に押す操作。1981年8月12日に発売された「The IBM PC」で初めて搭載されたもので、約37年経った今でもいろんな場面で日々押されているコマンドです。
「KACHA」はその3つのキーを並べた手遊びガジェットで、いつでもカチャッと感触の良いキーを押すことで“再起動”するように気持ちを切り替えたり、ストレスを解消したり、ときには暇つぶしにもなります。

片手で握ってキーを押すことができます
心地よい抵抗感や爽快感を味わえるメカニカルキースイッチ「Cherry MX 青軸」に、キースイッチのベースには本物のキーボード以上の肉厚のステンレス板を採用。本体も「IBM PC/AT」のフロントグリルをモチーフにしたオマージュデザインの底面で、さらにパッケージも懐かしさ覚えるデザインに、このサイズ感ではあり得ない段ボール素材を使用するという暴挙に出ていることからも、そのこだわりようが分かります。
既に目標金額の15万円を達成し、4月22日時点で36万円以上を集める人気となっています。1個2830円(税込)から手に入れることが可能で、2018年6月中に発送予定です。

キースイッチは取り外し可能

本体のデザインにもこだわりが

80年代のテクノロジー産業製品のパッケージを研究したという豪華なパッケージデザイン