8月18日からインドネシアで開催される第18回アジア競技大会では、eスポーツが公開競技として行われます。これについて、アジアeスポーツ連盟(AESF)が競技に採用された6タイトルを発表。日本のゲームからは「ウイニングイレブン 2018」(ウイイレ、英名は「Pro Evolution Soccer 2018」)が選ばれています。

同大会は「アジア版オリンピック」とも呼ばれる総合競技大会。eスポーツは2022年の杭州大会で公式種目になることが決定しており(関連記事)、今回はそれに向けたデモンストレーション競技として行われます。
団体部門はウイイレのほか、「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)と「Arena of Valor」が選出。個人部門では「スタークラフト2」「ハースストーン」「クラッシュロワイヤル」(クラロワ)が採用されています。
5月31日まで、選手のエントリーを受け付け。6月10日から20日まで、東アジア・南アジア・中央アジア・西アジア・東南アジアの各地域で予選大会が行われます。

(沓澤真二)
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