どう飲むのが正解なんだ……。
フランス産のプレミアムオレンジリキュール「コアントロー」のご当地カクテル企画で、大阪の「たこ焼きカクテル」が誕生。堂々と添えられた“たこ焼き”の主張がすごいです。

完全にたこ焼きだ……!
材料は、「コアントロー(40cc)」「トマトジュース(100cc)」「レモンジュース(20cc)」「セロリビターズ(2ダッシュ)」「タバスコ(5ダッシュ)」「塩、黒コショウ(各一つまみ)」に、決め手となる大阪の「たこ焼きソース(1tsp)」。これらをスローイングで混ぜ合わせ、鰹節と青のりをふりかけ、最後に「たこ焼き」を添えたら完成です。
※「ダッシュ」……ひと振り、「tsp」……バー・スプーン1杯分

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レミーコアントロージャパンによる同プロジェクトでは、さまざまな材料と調和しバランスを取る「コアントロー」の特徴を知ってもらうため、各都道府県の名産品を使ったクリエイティヴなカクテルを創作。意外性のある食材を使い、“新しい角度から楽しむ”というのがキモのようで、そのため今回の「たこ焼きカクテル」が生まれてしまったようです。飲み方がとても気になる……。
ちなみに同社はこれまでも、鹿児島の「黒酢カクテル」、兵庫の「丹波大納言小豆カクテル」、宮城「牛タン」カクテルなどを発表しています。

さまざまな材料と調和しバランスを取ることから「HEART OF COCKTAIL(カクテルの中心)」と呼ばれるコアントロー