東京ディズニーリゾート至近の「浦安ブライトンホテル東京ベイ」。25周年を迎える老舗に体験宿泊。
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レストランも充実、全て直営だからできること
浦安ブライトンホテル東京ベイでは、ロビーラウンジやカフェ、バーを含め、1つのホテル内に7つのレストランが存在します。その全てが“直営”で、ホテルの宿泊者だけでなく、浦安に住むマダムたちもお気に入りだとか。今回はいくつかのレストランの“一番”を教えていただきました。

まずはロビーラウンジ「シルフ」。ここでは平日限定でアフタヌーンティーセットをいただけます。アフタヌーンティーというと、3段くらいのスタンドに盛り付けられたものをイメージしますが、今回のセットは新しく就任したばかりのパティシエにより、1枚のプレートで提供されていました。こちらも、25周年を記念した一品です。甘いものだけでなく、サンドやポップコーンなどもあり、意外とすんなり完食してしまうかも。


シルフのアフタヌーンティーセット。気になったのは抹茶感あふれるギモーブ、オーストリアのお菓子であるレミントン、そしてお酒の味がしっかりした大人のティラミス!


お次は和食のレストラン「季布や」。扇形のホテルの形状を生かした長いカウンターに座り、料理長と会話を楽しみながらコース料理をいただくことができます。今回は25周年を記念した“ぐるめ”、そして女性限定のコース“華盛(はなさかり)”を体験しました。“ぐるめ”は国産牛とうなぎのダブルメイン、花盛りのメインはいろんな料理をちょっとずつ楽しめる、大変豪華なコースです。





レストラン「カシュカシュ」では、さまざまな種類のお料理を、ブッフェスタイルで朝食からディナーまでいただけます。今回は朝食を体験しましたが、和食は上記「季布や」の料理長がプロデュースする本格的なメニュー。温泉たまごが最高でした。中央にはシェフが調理をしているところが見られる台も用意され、目の前で「鉄板焼きハンバーグ」を作ってくれます。





カシュカシュはホテルの場所柄、朝はなるべく早く東京ディズニーリゾートへ向かいたい!という方ばかりで、オープンの朝7時から満席になっていましたが、いろいろな料理を食べたい方はもしかしたらゆったりとランチやディナーで楽しむのもいいかもしれません。実際、このホテルの宿泊者だけでなく、近所の方が集まって優雅にお食事をされる姿が目立つとか。