所要14時間、走行距離1097キロの高速バスに乗車。運転手さんの車内アナウンスに心響いちゃった。
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出発! 運転手さんの車内アナウンスに少し感動
出発です。でもカーテンが既に閉まっているので、どこを走っているのかは分かりません。この時間ならばまだ開けてもいいらしいのですが、みんなやっていないし、何か勇気がなくて開けられませんでした。

運転手さんの車内アナウンスが始まりました。
「数多くある移動手段の中から、はかた号をお選びいただきありがとうございます」
!! 響いた。まじ、この言葉、心に響いた。話は脱線しますが、ちょっとここで「数多くある東京〜博多までの交通手段」を比較してみましょう(2017年4月時点/ざっくりと調べただけなので、他の価格設定・手段も多々あります。参考程度にご覧ください)。
2カ月前に予約する場合
| 交通手段 | 運賃 | 所要時間 |
| 飛行機(羽田ー福岡) | 1万円以下もある | 2時間弱 |
| 新幹線(東京ー博多) | 1万7000円 (EX早特土日休普通車指定席) | 5時間弱 |
| はかた号(ビジネス) | 1万500円(WEB早割45) | 14時間 |
| はかた号(プレミアム) | 2万1000円 | 14時間 |
前日に予約する場合
| 交通手段 | 運賃 | 所要時間 |
| 飛行機(羽田ー福岡) | 3〜4万台になりかねない | 2時間弱 |
| 新幹線(東京ー博多) | 2万1810円(普通車自由席) | 5時間弱 |
| はかた号(ビジネス) | 1万5000円 | 14時間 |
| はかた号(プレミアム) | 2万1000円 | 14時間 |
夜行バスは低価格なイメージですが、金額メリットはそれほどないかもしれません。プレミアムなんて、それに乗るならば飛行機の方がいいんじゃねって話になるかもしれませんが、いいえ、人それぞれです。今回は友人がそのプレミアム(関連記事)に乗っていたので、個室の様子を撮らせてもらいました。

プレミアムシートは個室なので、リクライニングし放題。カーテン開け閉めし放題。しかもリクライニングは電動。いろいろセレブです。
