これ楽しそう、これなら簡単そう! 子どもの「よいテツ教育&プログラミング教育」にも。
ビット・トレード・ワンは、電子工作で鉄道模型を制御できるようにするプログラミング学習用基板「Arduinoで楽しむ鉄道模型実験ボード」を発売します。同社直販サイト価格は5980円(ADGH07Kキット 税別、以下同)から。

Arduinoで楽しむ鉄道模型実験ボードは、鉄道模型のジオラマ上に配置した信号機や踏切遮断機などの動作を簡単なプログラムで制御できるようにする電子工作ボード。技術評論社発行の書籍「Arduinoで楽しむ鉄道模型(内藤春雄著/2018年7月25日発売)」と連動し、鉄道模型ファンながらも、これまで電子工作になじみのなかった人やマイコンのプログラミングに詳しくない人も取り組めるように配慮した設計としました。例えば、「自動点滅する信号機」や「サーボモーターを使った踏切遮断機」などを実現できます。


本体サイズは130(幅)×95(奥行き)×20(高さ)ミリ、重量は約88グラム。USBーシリアル変換モジュール、USBーシリアル変更モジュール接続ケーブル、ジャンパーコードセット、ネジセットが付属します。ADGH07Kキットのほかに、組み立て済みの「ADGH07P組立済」(7980円)、ADGH07P組立済+書籍のArduinoで楽しむ鉄道模型を同梱した「ADGH07PB 組立済+書籍同梱」(1万560円)も用意します。





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