はいてみた過ぎる!
海外のプレイステーションユーザーが製作した、プレステモチーフのスニーカーがInstagramで注目を集めています。完成度が高いため、ナイキとプレステの公式コラボ商品かと思いきや、実は自作。愛を感じさせるスニーカーに2万件を超える「いいね!」が集まっています。



スニーカーを製作したのはイタリアのPino Lintoさん。オリジナルのスニーカーが生まれた経緯を聞きました。
――なぜこのようなスニーカーを作ったのですか?
もともとはナイキとプレステの公式コラボスニーカーが欲しかったのですが、価格が高いため購入を断念しました。そういうわけで自分で作ろうと思い、製作しました。プレイステーション 4の20周年アニバーサリーモデルのような、何か記念となることをしたいと思ったからです。
――どうやって作ったのですか?
購入したコントローラーのボタンをバラバラに取り外し、最後にプレイステーションのロゴを貼り付けて制作しました。
――販売する予定はありますか?
自分のためにだけ作っているので、販売していません。他の自作グッズ(本体のオリジナルカラーモデル、スマホケースなど)も同様に販売していません。しかし、適正な価格で売ることができれば、販売するかもしれません。
――日本のプレイステーションユーザーに一言お願いします!
私は子どものころから日本の文化が好きで、プレイステーションで遊びながら育ちました。日本の文化はイタリアと非常に近いです。日本のプレイステーションユーザーが私のInstagramに投稿された作品を見てくれたらうれしいです。
Pino Lintoさんは他にもプレステグッズを自作しており、Instagramにさまざまなオリジナルアイテムを投稿しています。




今後はどんなオリジナルグッズを制作するのか楽しみです。
画像提供:Pino Lintoさん
(カナブンさん)