なぜこんなにも「懐かしい」のか……作者さんにインタビュー。こんな乗り鉄の楽しみ方もいかがでしょう。
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実際に旅した昭和っぽい駅コレクション
どれも平成に入ってから訪れています。外観は建築された当時のままでも、アルミサッシが入っていると懐かしさは少し薄れますね。そんな中、留萌本線の恵比島駅に作られたドラマのセット「明日萌駅」は、平成になってから昭和の雰囲気を作り出したそうです。そんな意味で今回紹介した「NOSTALGIC TRAIN」に近いコンセプトだと思います。




















【訂正:2018年7月20日19時00分 初出時、明日萌駅の路線名に誤記がありました。お詫びして訂正いたします】
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杉山淳一(すぎやま・じゅんいち)
乗り鉄。書き鉄。1967年東京都生まれ。年齢=鉄道趣味歴。信州大学経済学部卒。信州大学大学院工学系研究科博士前期課程修了。出版社アスキーにてPC雑誌・ゲーム雑誌の広告営業を担当。1996年よりフリーライター。IT・ゲーム系ライターを経て、現在は鉄道分野で活動。鉄旅オブザイヤー選考委員。ITmedia ビジネスオンラインで「週刊鉄道経済」連載。著書に『(ゲームソフト)A列車で行こうシリーズ公式ガイドブック(KADOKAWA)』『ぼくは乗り鉄、おでかけ日和。(幻冬舎)』『列車ダイヤから鉄道を楽しむ方法(河出書房新社)』など。公式サイト「OFFICE THREE TREES」ブログ:「すぎやまの日々」「汽車旅のしおり」。