同じ言葉なのに、理解の仕方が違う不思議。

皆で同じものを使っているはずなのに、よく調べると意外と細部が異なっているのが、言葉。例えば、「話のさわり」は話の“要点”が本来の意味にもかかわらず、話の“最初の部分”として使っている人が多いのだとか。一定数の人が使っている以上、「これが正解、あれは間違い」と決めつけるのは難しいかもしれませんが……何だかややこしい話だなあ。
今回は、そんな「本来の意味、言い方からズレている日本語」をクイズ形式でまとめてみました。人によって理解の仕方が違い、言葉のトラブルを招きやすいところなので、ぜひ一度ご確認を。
愛想を振りまく

雨模様=雨時々くもり?

石つぶて

垣間見せる

悪事と分かりつつ実行するのが「確信犯」?

喝を入れる

敷居が高い=上品すぎて行きにくい?

議論が煮詰まる=行き詰まる?

ぬれ手に泡

熱にうなされる

眠気まなこ

火ぶたを切って落とす

不測の事態を予測する

フリーの客

募金を呼びかける

有名選手を輩出した

断トツの1位

「企業による学生の早期採用」は青田刈り?

過半数を超える

将棋を打つ
