32歳、予想を飛び越えてきたチャレンジ。
8月12日、Aリーグ・メルボルン・ヴィクトリーFC所属の本田圭佑選手が、カンボジア代表監督兼GM(ゼネラル・マネージャー)になることが現地記者会見で発表されました。
登録上の監督は別の人物が入るものの、実質的な監督&GM業を行っていく予定。現役選手でありながら、代表監督に就任することはきわめて異例です。
本田選手は「1998年に初めてワールドカップに出場した日本に追いつけ、追い越せ」で行きたいと抱負を述べ、さらにサッカーの枠を超えて、国と国が少しでもいい関係を構築していくための橋渡しをしたいと語っています。
本田選手は事前にInstagramを更新し、「今回は大きな発表があります。乞うご期待」と語っており、その予告どおりに衝撃の発表となりました。



(辰井裕紀)