知っているようで、知らないやつ。

メガ、ギガ、テラ、ペタといった、単位の前に付けて数字の大きさを表す表現。これらは「接頭語」「接頭辞」と呼ばれ、普段の生活でも目にする機会が多いものです。
しかし、接頭語の中にはとてつもなく巨大な数字、極小の数字を表すちょっとマイナーなものも。そこで今回は「代表的な接頭語20種」をクイズ形式でまとめてみました。半分以上分かる人は、けっこう少数派かも。
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大きな数字を表す代表的な接頭語
da:10倍

h:100倍

k:1,000倍

M:1,000,000倍

G:1,000,000,000倍

T:1,000,000,000,000倍

P:1,000,000,000,000,000倍

E:1,000,000,000,000,000,000倍

Z:1,000,000,000,000,000,000,000倍

Y:1,000,000,000,000,000,000,000,000倍

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小さな数字を表す代表的な接頭語
d:0.1倍

c:0.01倍

m:0.001倍

μ:0.000001倍

n:0.000000001倍

p:0.000000000001倍

f:0.000000000000001倍

a:0.000000000000000001倍

z:0.000000000000000000001倍

y:0.000000000000000000000001倍
