2019年春に発売。【画像7+α枚】
INDEX
ビー・エム・ダブリュー(以下、BMW)は、新型オープンスポーツカー「Z4」を発表しました。本格導入に先駆けて、まずは「Z4 ファーストエディション」を発売します。

Z4は、2002年にデビューしたBMWの2シータースポーツカーシリーズ。今回発表された新型は3代目に当たります。歴代モデルはクーペとロードスターの2種類のボディータイプで展開されていました。今回のフルモデルチェンジでは、オープンタイプの「Z4 ロードスター」の高性能版「M40i」がまず登場します。
初回限定モデルとなるM40i ファーストエディションは、340馬力の直列6気筒ターボエンジンを搭載。M エアロダイナミクス・パッケージ、M スポーツ・ブレーキ、M スポーツ・ディファレンシャルなどを装備します。

新型Z4は、2019年に発売を予定するトヨタの新型スポーツカー「スープラ」(関連記事)とシャシーを共通する兄弟車種であることも開発段階から話題になっています。新型スープラはトヨタとBMWによる共同開発で、具体的にはプラットフォームやエンジンなどをZ4と共通化するとされています。発売は2019年春を予定。新型スープラとともに期待が高まりますね。

