どんな単語でもカラーパレットができあがります。
入力した単語に関連する色を表示するサイト「Picular」が気軽に試せて面白いです。表示された色は左下をクリックするだけでカラーコードがコピーできるので、使い方次第では実用的かも?

検索欄に単語を打ち込むだけのシンプルなサイトで、例えば「water」と入力すると、さまざまな青系の色がカラーパレットで表示されます。開発したFuture Memoriesによると、Googleの画像検索を利用しているとのことで、検索して出てきた画像から主な色をピックアップして表示しているようです。
そのため、単語の検索は日本語でも可能で、「トマト」や「バナナ」といった分かりやすいものでは、見事に赤や黄色系のカラーパレットができあがります。ただし、3文字以上でなければいけないので、検索したモノによっては英語を使う必要も。

いろんな水の色が表示されます

「トマト」では赤系のカラーコードが

「バナナ」ではきれいな黄色のカラーパレットが完成
他にも「スイカ」といった複数の色が思い浮かぶモノでは、バランスよく赤と緑色系が表示されたり、「ゴリラ」を検索すると背景であろう緑色が主に表示されたりと、単語によって色の精度はまちまち。とはいえ、何かをデザインする際にモチーフから色を見てみたり、気軽にモノのカラーコードを選びたいときなどには、サクサク動くのも相まって使いやすいかもしれません。
また何でも検索できるので、「エモい」といった色としては曖昧なワードを入力してみるのも、それはそれで面白かったりします。ちなみに右下の画像アイコンに触れると、どんな画像から色をピックアップしたのかがうっすらとわかるようになっていますよ。

右下のアイコンから元の画像を曇りガラス越しに見ることも

色としては曖昧な単語だとこんな感じに

エモい