破いた紙をカサに入れて、子どもの頭上に降らせて遊びます。最後はおかたづけも教えられて一石二鳥。
活発な子どもは、雨の日だと家の中で体力を持て余しがちで、親も全力で相手をしていると疲れ切ってしまいます。そんなときに有効な「親の体力をできるだけ温存できる室内遊び」のアイデアが、Twitterで「楽しそう」「早速マネしてみる」と好評を博しています。

1児の母、さく(@saaaaaaaaaaaack)さんが保育士から教わった遊び方。まずは子どもに新聞紙やチラシを与えて好きにさせ、定番の「ビリビリ遊び」で楽しんでもらいます。

今度はカサを開いて逆さに。破いた紙を投げ入れさせて遊びます。紙がたまったらいったんカサを閉じ、子どもの頭上で開いて紙を雨のように降らせます。さくさんの場合、これを繰り返せば子どもが30分は飽きずに楽しんでくれるのだとか。柔らかいタッチのイラストから、喜ぶ様子が生き生きと伝わってきます。


最後に散らばった紙をゴミ袋に入れさせれば、後始末も同時に教えられて一石二鳥。ツイートには「紙を降らせるときカサを回して飛ばすのも楽しそう」「最後は紙くずをてるてる坊主にするのもいい」など、工夫する案も続々寄せられています。
画像提供:さく(@saaaaaaaaaaaack)さん
(沓澤真二)