最大8人のアーティストと共に旅立つとのこと。
民間宇宙企業SpaceXは9月18日(日本時間)、史上初の月の周回飛行契約者にZOZO TOWN(運営会社:スタートトゥデイ)の前澤友作社長が選ばれたことを発表しました。前澤さんの発案により、月旅行には画家、写真家、音楽家、映画監督、ファッションデザイナーなど、世界を代表するアーティストが最大8人同行します。

YouTubeより
SpaceXによると、民間人を乗せた世界初の月周回計画「#dearMoon」は2023年に実行予定。SpaceXの超大型ロケット「BFR」が使用され、計画では宇宙に1週間滞在します。アーティストらが宇宙から月や地球を見た経験を後の作品制作に生かすことで、人類の財産になることまでを目的とした、宇宙を舞台にしたアート・プロジェクトになるとのこと。美術品の収集家としても知られる前澤さんらしいアイデアです。

アーティストと共に旅立つ計画

アーティストは最大8人

ロケットはBFRを使用
実は前澤さんは9月上旬から「今月中旬頃に『個人的な活動』についての発表をします」「ありがとう ただただただただ ありがとう」と意味深なツイートをした上で、搭乗者発表時刻と同時刻を指し示す腕時計の画像を投稿。さらにSpaceXのCEOイーロン・マスクさんも搭乗者が日本人であることをにおわせるツイートを投稿していたことなどから、「前澤さんが搭乗者に選ばれたのではないか?」という声がSNS上で囁かれていました。
9月上旬から意味深なツイートを投稿していました
イーロン・マスクさんも搭乗者に日本人が選ばれたことをにおわせていた

1週間で38万キロを往復