ほかにも「ビッグフットの足跡からとった石膏像」や「UFO調査用の測定器」など。貴重な誌面や表紙原画も展示されます。
学研プラスが「創刊40周年記念 ムー展」を、10月12日から29日まで池袋パルコのPARCO MUSEUM(本館7階)で開催。「超能力者が曲げたスプーン」や「ビッグフットの足形」など、『ムー』が追いかけた謎にまつわる“物的証拠”を展示します。


同誌は2019年で創刊40周年。創刊当時の誌面や、生頼義範氏のカバーアート原画など、長年蓄積された貴重なライブラリーも展示されます。












物販では40周年ロゴや表紙デザインを用いたTシャツやタオルなど、多彩なグッズが登場。また、本館6階の「カフェ・アドレス」では、「ムー40th cafe」がオープンします。ビッグフットの足形をかたどったハンバーグプレートや、ロズウェル事件をモチーフにした「墜落したUFOワッフル」など、『ムー』の調査対象がそのまま特別メニューに。











入場料は一般700円、学生(中学生以上)600円。『ムー』へ提供した情報が採用された証である「特派記者カード」を持参すると無料になります。


※価格は全て税込
(沓澤真二)

