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学研プラスの小学生向け学習まんが「学研 まんがでよくわかるシリーズ」に、東芝メモリ協力のもと製作した「フラッシュメモリのひみつ」が登場しました。非売品で、一般書店では販売されません。9月下旬から全国の小学校と公立図書館に寄贈され、10月15日からは「学研キッズネット」内の「まんがひみつ文庫」、および電子書籍ストア「学研BookBeyond」で全編公開されています。

物語は小学生の男の子と女の子が、タブレット端末を壊してしまうところから始まります。端末に思い出の写真が入っていたため悲しむ女の子。すると、壊れた端末からフラッシュメモリの妖精が出てきました。妖精と話すことで、男の子はフラッシュメモリの仕組みを、女の子はデータの復元方法を知りたいと思うようになります。さらに女の子の兄も帰宅し、3人はフラッシュメモリの仕組みや製造方法、技術開発の歴史などについて学んでいきます。

フラッシュメモリでは半導体を使ってデータを記録していますが、大人でも半導体と聞くと難しそうだと感じてしまう人が多いのではないでしょうか? 子ども向けの学習まんがだけあって、初歩的なところから解説があり、図も多いので、大人が基礎を知る際にも参考になりそうです。

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フラッシュメモリのひみつ プロローグ









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