約5人に1人の日本人男性に不妊リスクがあるとして、妊活をサポート。医師監修のもとに、総精子数・精液量の増大効果が実証された成分を配合しています。
TENGAヘルスケアが、精子の育成をサポートする栄養機能食品「精育支援サプリメント」を10月26日に発売します。価格は3980円(税別)。開発の背景には、日本人男性の約5人に1人が抱えるとされる、“不妊リスク”がありました。

2017年に、米マウントサイナイ・アイカーン医科大学の研究により、欧米の男性の精子数が約40年でほぼ半減したことが判明。日本でも21%の男性が、世界保健機関(WHO)の定める精子濃度・精子運動率の基準値を下回っているといわれています(出典:NHKスペシャル ニッポン“精子力”クライシス)。


こうした報告をふまえ、同社は男性の不妊リスク解消を目指してサプリを開発。WHOが「原因の約半数は男性側にある」としていながら、いまだ女性側の問題と見なされがちな不妊について、「妊活は夫婦2人でするのが大事」という考え方を示しています。
サプリには医師の監修のもとに、総精子数・精液量の増大効果が実証されている「プリマビエ」を配合。精子の酸化を抑制する「コエンザイムQ10」や、精子のDNA損傷率を下げるビタミンC・E、精子の原料となる亜鉛も含まれています。
(沓澤真二)