人生で一度はやってみたいやつ。
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銃を袖下に隠しつつ、腕を構えた途端、瞬時に手元に飛び出させる装置「スリーブガン」。映画「タクシードライバー」に登場する有名すぎるシーンなどは一度見たら絶対にまねしたくなりますが、あれを実際に作ってみた人が現れました。
かっこいい!

装着前
制作したのはTwitterユーザーのオーキー鈍器(@okey_donki)さん。「タクシードライバー」のトラヴィス(ロバート・デ・ニーロ)を思わせる緑色のジャケットを着込み、袖に収納した拳銃をシュバッと手元に取り出す動画がかっこいい! おまけに材料費はダイソーで買った金具や家にあったレールなど、合計で600円程度だというのだから驚きです。
材料
ダイソーで買ったもの
- T字連結金具
- 連結金具(大)
- アルミ板
- ズボン用の革ベルト✕2
- 自転車補修用の虫ゴム
その他(家にあったもの)
- クローゼットのレール
- ボルトとナット
- ミシンのボビン
- 接着剤

腕に装着

ガチャッと手元に銃が運ばれてくるギミック

銃を袖にしまえば……

シュバッ

ガチャッ!
動画で使われている銃(モデルガン)は“コルト・ベスト・ポケット”ですが、オーキー鈍器さんとしてはドラマ「0088/ワイルド・ウエスト」のような“デリンジャー”が理想らしく、「早くデリンジャーが欲しい」ともツイートしています。なお、銃を保持する棒状の金具と腕に装着するためのベルト辺りは同ドラマを意識したものとのこと。
オーキー鈍器さんは工作初心者とのことで、金属の切断とスムーズにスライドさせるための調節作業は特に苦労したそうです。また制作にあたっては「タクシードライバー」のスリーブガンを解説したマクラウドさんの記事が参考になったとのこと。
動画を見た人からは「タクシードライバーだ!」「昔憧れたやつやん…」「めちゃかっこいい! 中二心をくすぐられます」「映画みたい!」と絶賛の嵐。サイトで作り方を解説していたマクラウドさんも「コンパクトでいいスリーブガンですよね。思わず唸りました」「自分も材料100均縛りで挑戦したみたくなってきました」と、その完成度を高く評価していました。
マクラウドさんも反応
画像提供:オーキー鈍器(@okey_donki)さん