学校生活には「この地域でしか使わない言葉」が意外に多いのだとか。
INDEX

「学校方言」という言葉を聞いたことはありますか? その名の通り、学校生活に関連した方言のことで“地域色が強く気付きにくい方言”として知られています。例えば、授業前の号令は「起立・礼」「起立・注目・礼」「正座・礼」といった具合に地域によって異なるのだとか。
普通は、大人になって世界が広がると「これ、方言だったのか」と気付く機会が増えるのですが、学校方言の場合、卒業すると耳にすることが減ってしまうため、言葉の地域差を認識することが難しいといわれています。
今回は「日本全国の学校方言」をクイズ形式でまとめてみました。かなりローカルな表現も含まれているので、学生時代に全て聞いたことがある人はおそらくいないのでは?
先生にかけられる

先生に指される

先生にあてられる

安座

三角座り

体育座り

B紙

広用紙

大洋紙

大判紙

雁皮

鳥の子洋紙

模造紙

ジャス

ジャッシー

脱履(だつり)

土間

起立・注目・礼

起立・姿勢・礼

正座、礼

バレーシューズ

ズック

学区

校区

校下

赤城・榛名・妙義

1題目、2題目

川中島

カド・ケド

ラーフル

宅習

放課

うったて

水くれ当番

屋運(おくうん)

日番

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主要参考文献
- 学校文化の地域性と起源(京都大学/森田正信氏)
- 変わりゆく日本語の実態調査(ATOK.com)