連絡がとれた住民には既に謝罪済みとのこと。
NHK札幌放送局は11月2日、宗教団体「アレフ」に関する取材を行う中で、住民へのインタビュー音声をアレフ側にも誤って送信していたことを明らかにしました。連絡がとれた住民には既に謝罪しており、音声ファイルについてはシステム上、開けないようにする措置をとったとしています。
インタビュー音声の文字起こしを委託業者にメールで依頼する際、札幌放送局のディレクターが誤って「アレフ」側にも送信してしまったとのこと。NHK札幌放送局は関係者に謝罪するとともに、事実関係を詳しく調査し厳正に対処するとコメントしています。

