「名古屋モノづくりフェスタ(ナゴモ)」で展示された「六角虫・土蜘蛛城」がTwitter上で注目を集めています。不気味さとかわいさが共存している。

かわいい

 多脚のため、クモのように一歩ずつ動くのが特徴。苔むした岩を脚にして素早く動く……というわけではありませんが、のっしのっし歩くその姿がなんともかわいらしい。あたりを見回すようにお城部分を旋回させるのもロボット感があってキュートです。

のしのし歩く


土蜘蛛城

生き物のように歩く(画像提供:enoさん


土蜘蛛城


 この「六角虫・土蜘蛛城」は、Twitterユーザーの学屋(@gakuyasan)さんが2015年に製作したもの。「ヘックスバグスパイダー」というホビーロボットをベースに開発されたもので、その制作過程はハッシュタグ「大江戸オーバーテクノロジー」のハッシュタグ付きで投稿されています。


土蜘蛛城

(画像提供:学屋/Re.GEKさん


土蜘蛛城

(画像提供:学屋/Re.GEKさん


 2015年に動画が投稿された際にも約8000回RTされましたが、ナゴモをきっかけに再度注目を集めた今回のツイートも2000RTを突破。「ニンジャバットマン」「ハウルの動く城」などを連想するという声のほか、続編を希望する声もあがっているようです。

こちらが完成品


土蜘蛛城

完成品(画像提供:学屋/Re.GEKさん


土蜘蛛城

どの角度から見てもかっこいい(画像提供:学屋/Re.GEKさん


土蜘蛛城

(画像提供:学屋/Re.GEKさん


床の間が似合う