力をためる「はぁ」、感心の「はぁ」、失恋の「はぁ」。
今言った「はぁ」は何の「はぁ」? ――「ぷよぷよ」を手掛けたゲーム作家・米光一成さんが考案したカードゲーム「はぁって言うゲーム」が発売されました。

「はぁって言うゲーム」
タイトル通り「はぁ」をみんなで言っていくゲーム。プレイヤーは「怒りの『はぁ』」や「とぼけの『はぁ』」など、与えられたシチュエーションの「はぁ」を声と表情だけで演じ、それをお互いに当て合うという演技力が試される内容となっています。ひと言なのが気楽で良い。

お題カード以外にも投票用カードやチップがセットとなっています

「はぁ」のお題カード。A〜Hのシチュエーションが各プレイヤーに割り当てられます
ちなみに演技するお題のカードは「はぁ」だけでなく、「ヤバい」や「なんで」といった同じひと言系から、セリフのない「寝顔」や「ウィンク」に、「早口言葉」「自己紹介」など全30種類を収録。なお、変化球な早口言葉のシチュエーションは、「かっこよく」や「セクシーに」など、若干ムチャぶりな内容となっているようです。深夜のテンションでやるのがよさそう。
対象人数は3〜8人で、プレイ時間は15分とお手軽。セットには「お題カード30枚」「アクトカード8枚」「投票用カード8枚」「投票チップ64枚」「得点チップ56枚」と説明書が付き、価格は1600円(税別)。全国の玩具店や書店などで販売します。

最終的に一番得点の多い人(多く当てた人)の勝ちです